【TOEIC学習】留学中に私が試験勉強をせずにTOEFLの点数を110点あげた、たった3つの方法

更新日:2021年6月30日







「受験・進学・就職のためにTOEFLを受けるけどスコアが上がらない、、、」

「そもそもTOEFLの勉強法が分からない、、、」

「TOEFL勉強ばかりで日常に有効活用できていない、、、」


そんな悩みをお持ちではありませんか?

TOEFL用の勉強ばかりでは疲れるし、

頑張って勉強したのに点数が上がらない時は

モチベーションも下がりますよね。


そんな方のためにこの記事では、

私が実際に留学中に作り上げたとっておきの

TOEFLの試験勉強をせずに点数を上げる

たった3つの方法をご紹介します!


ちなみに私はこの勉強法で110点上げることに

成功しました!



《目次》
  1. TOEFLの概要     

  2. 通常の試験対策は?         

  3. 私が留学中にやっていたこと

  4. ネイティブの会話から盗む

  5. 毎日英語で日記を書く

  6. わからない単語はTwitterで検索!

  7. 留学せずにそれをする方法

  8. まとめ


1、TOEFLの概要

まずはじめに、TOEFL(トーフル)とはどのような試験なのでしょうか?


TOEFLとは、iBT・PBT・ITP・CBTの4種類に分かれており、

種類によって受ける団体や「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能のうち、

どのセクションによって構成されるかで種類が変わってきます。

単語は比較的アカデミックなものとなっており、

海外の教育機関で使われるような単語が頻出します。


<他の試験との違い>

TOEICやIELTSなどといった他の英語能力を測る試験がある中で、

TOEFLは教育機関で英語を使って学業を修めるための英語力を測る試験ですので、

留学に行くために非常に重要な試験となっています。

また、スコアが利用できる国も150カ国10,000以上と最多であるため、

海外でも英語能力を証明しやすい試験です。




2、通常の試験対策は?

通常の試験対策としてあげられがちな勉強法は、


  • TOEFL参考書を使ってTOEFL用の文法に強くなる

  • 各セクションを分析し、問題形式を理解する

  • 一つのセクションに重点を置き、徹底的に学習

などです。

確かにこの勉強法でもスコアは多少は上がるかもしれません。


ですが、これではTOEFL対策で得たTOEFL用の英語力が伸びるだけで、

日常で使える英会話力は伸びません!せっかく勉強するなら

TOEFLのスコアだけでなく、英会話力もあげたくないですか??


そんな方のために!

今から、私が独自で生み出した

TOEFLの試験勉強をせずに点数を上げるたった3つの方法

をご紹介します!



3、私が留学中にやっていたこと

(a)ネイティブ会話の中から盗む


まず一つ目は、「ネイティブとの会話の中から表現方法等を盗むこと」です!

留学中は、現地の人と話す機会に溢れています。現地校の友達や

ホストファミリーと話していると、自ずと分からない表現や単語が出てきます。


出てきたときには、話した後にすぐメモしておくようにしていました。

⚠︎話している途中に調べると話を妨げる原因となるので、メモ程度にしておきましょう!


そして夜などの時間があるときにその言葉、そこから派生した同義・対義等の表現方法を調べ、自作の「英会話ノート(English Notebook)」にまとめていました。また、その日に覚えた言葉・表現方法は次の日になるべく会話内でも使うようにしました。




(例)

友人:" I didn't get to go to the concert."

(そのコンサートには行けなかったわ。)


当時の私は "do not get to ..." という表現方法を知らなかったため、

ノートにメモをして、家に帰り即座に調べ、


"do not get to ..." = ....できない

(意思があっても機会がない)


ということを知りました。また、同時に、


"get to ..." = 「...できる(意思がなくても機会がある)」

"have got to(gotta) ..." = 「...しなければならなくなった」 


という表現方法も学びました。


このように、1つ引っかかる表現があるだけで、

そこから派生していくつもの表現方法を学ぶことができます

またノートにまとめておくことで、留学後もいつでも見ることができ、

留学後に起こりがちな急激な英語力の低下を防ぐことができます!




(b)毎日英語で日記を書く


二つ目の勉強方法は「毎日英語で日記を書くこと」です!

もともと、留学中の毎日が刺激的で思い出に残したく、日記を毎晩書くことにしました。日記を書くことにより、1日を振り返ることができるだけでなく、知らない単語があれば自分で検索し、活用することによって覚え、(a)で紹介した表現をここで日記にも応用することができます!



そして何よりも、自分の英語力の伸びが目に見えて分かります

英語力が上がっていることが可視化されることで

個人のモチベーションもグンと上がり、

継続して意識を高く勉強を続けることが実現されます。




(3)わからない単語はTwitterで検索!


三つ目は、「使い方がわからない単語はTwitter等で検索してみること」です!

留学中やそうでなくても、SNSを英語で投稿してみたり、

英語を使って宣伝してみたり、したくなりますよね!


その際に、この文法・言葉の使い方で本当にあってるのか…?

なんて不安になったりしませんでしたか?


そんなときにぴったりなのがTwitterなんです!


皆さんは知っていましたか?

Twitterには最高の英語の資源がたくさんあることを!


Twitterとは、ユーザーが自由に思ったことを文章としてツイート、

言い換えると好きなように文章を投稿できるSNSのプラットフォームです。

検索もでき、検索方法は単語を入れるとその単語を含んだツイートが

ヒットするといった非常に簡単なものです。


つまり、私たちは

ネイティブスピーカーに聞かなくても

気になる英単語をTwitterで検索するだけで

簡単にあらゆる使い方を知ることができます


私の場合は(b)でご紹介した日記や

上記にもあるSNS投稿の時に不安になった際、

Twitterで検索をかけて確認するようにしていました。


(検索例)

1秒単位で英会話に役立つ最新の文章が更新されていることが分かりますね!



4、留学せずにそれができる方法


私がしていた、たった3つの方法をご紹介しましたが

留学中だからそんなことできるんだ、、、

なんて思われると思います。


しかし、これは全て日本でも置き換えることができます


1つ目の「ネイティブの会話から盗む」であれば、

ネイティブスピーカーとの会話の代わりにNetflixなどを使い

洋画やドラマを 見ることができます。それに、映画やドラマの場合は

日常会話と違って字幕をつけることができるし、一時停止だってできます!


2つ目の「毎日英語で日記を書く」ことに関しては、

今日にでも始めることができます。

必要なのはペンと日記帳のみです!

毎日の思い出を振り返れる良い機会になります!


3つ目の「わからない単語はTwitterで検索!」は、

是非英語で発信する機会を作ってみてください。

英語に対する理解力や、興味・関心も高まります


このように、今回紹介した3つの方法は今すぐにでも始めることができます。

しかし、やはり日常生活には少し足りないものがあります。


それは、、、英語に集中する環境なんです。



沖縄留学.comが提供する留学プログラムは国内でも留学体験が出来るよう

作られているので、短期間で英語にしっかりと集中したい方におすすめです!


海外に行きにくい時期だからといって時間を無駄にしていては非常にもったいないです。気になった方はぜひお問い合わせしてみてくださいね♪


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5、まとめ


今回は試験勉強をせずにTOEFLのスコアを

あげる3つの方法をご紹介いたしました。


(1) ネイティブの会話から盗む

(2) 毎日英語で日記を書く

(3) わからない単語はTwitterで検索!


この3つの方法ですが、お気付きの通り、

全くTOEFLに向けた勉強ではありません

むしろ、やりたいことをやっていく上での

少しの工夫にしかすぎません。

スコアに追われて勉強するよりも、

楽しく勉強したくないですか?


残念ながら、現在は新型コロナウイルスの

影響で海外渡航は非常に難しい状況です…

ですが!このようにして、海外にいなくても

環境と気持ち次第で英語力は上がります!


私自身も日本に帰ってからもこの勉強法を

続けることで英語力の低下を防げたどころか、

なんと向上し続けました!


皆さんも一緒に頑張りましょう!