【小学生・中学生向け】国内で英語が学べるおすすめのサマーキャンプまとめ


自然の中で自宅でできない遊びを思い切り楽しむキャンプから、SGDsなど環境・社会問題解決を学ぶキャンプまでさまざまな種類がありますが、そのひとつとして「英語サマーキャンプ」があることをご存知でしょうか。


今回は、国内で英語が学べるおすすめのサマーキャンプを5つ紹介致します。


英語サマーキャンプに参加する意義や目的も紹介しますので、夏の過ごし方を検討されている方は是非目を通してみてくださいね。


 

【目次】

  1. 今子どもたちに求められているスキルは?

  2. なぜ英語サマーキャンプがいいのか?

  3. おすすめのサマーキャンプ5選

  4. まとめ

 

今子どもたちに求められているスキルは?

2020年には小学生の、2021年には中学生の学習指導要領が改定され、2022年には高校生の学習指導要領も改定されることが決定しました。


今の時代、子どもたちに求められるスキルにはどんなものがあるのでしょうか。1つずつ確認してみましょう。


1.語学スキル


小学校での英語教育が2020年に必修化したことからも分かる通り、語学スキルの習得は必須とされています。


ITやデジタル技術の発展に伴い国同士の交流が容易になり、社会全体がグローバル化してきました。

世界中の人とコミュニケーションを図るためには、国際標準語である英語をはじめとする外国語の履修が欠かせません。


国際社会で活躍する人材となるためにも、早期の段階で語学力を身につける必要がありそうです。



2.コミュニケーションスキル


国・年代・性別・思想の垣根を超えてスムーズなコミュニケーションを叶えるスキルも求められています。


相手の話に耳を傾け、自分の意見を正しく主張するディスカッション能力はもちろん、協調性や柔軟性を持って相手を理解しようとする姿勢も重要です。


また、物事を自分事として考え、主体的に話題へ入っていく積極性も必要でしょう。


そのため、学校教育の現場でも少人数による双方向型授業やディスカッション式の授業が積極的に導入されています。



3.チャレンジスキル


自分が分からないことでも積極的に調べ、苦手なことにも挑戦するチャレンジスキルも必要です。


常に新しい手段を講じ、物事を多角的に見る力が備われば、何事にも恐れずチャレンジできるようになるでしょう。


また、常に上を目指すハングリー精神や向上心も重要視され、目標を立てて少しずつ計画を練っていく取り組みが行われています。



4.ダイバーシティへの対応スキル


多様化する現代社会に際し、ダイバーシティへの対応スキルも求められています。


文化・歴史・肌の色・宗教など社会的なバックグラウンドはもちろん、人ごとに異なる考え方や理想に対する深い知識と知見を持ち、相互に理解をする姿勢が必要です。

自分と異なるものを受け入れ、物事の調整・交渉を図るスキルとしても役立つでしょう。


高齢者施設や障害者施設を見学したり、国際コミュニケーションが図れる場に出向いたりして、日常的に自分とは違う価値観に触れておくことが肝心です。



なぜ英語サマーキャンプがいいのか?

ここでは、数あるサマーキャンプのなかでも特に英語サマーキャンプをおすすめする理由を紹介します。

自分や子どもにとってどんなメリットがあるか、確認しましょう。


1.手軽に国内留学体験ができる


英語サマーキャンプは、手軽に国内留学する手段の1つです。


留学は英語や現地の文化を学べる非常に貴重な機会ですが、小学生や中学生のうちから留学に行かせるのはハードルが高く、生活上の不安も大きいものです。


サマーキャンプでは、外国出身のスタッフが現地のキャンプスタイルを取り入れてカリキュラムを組んでくれます。

生の英語を身につけやすく、また机の上ではできない手足を使った遊びを体験できるため、習ったことが知識として強く残るでしょう。


「留学させたい!でも海外は心配!」という家庭におすすめです。



2.成功体験を積める


サマーキャンプでは、小さな成功体験を数多く積むことができます。


英語に限らず全ての勉強は、成功体験が軸になっていると言われています。

「やってみたらできた!」「頑張ったら褒められた!」という体験を重ねていくことで自分に自信がつき、少し難しい問題や課題にも積極的にチャレンジできる素質が生まれます。


英語を使った成功体験を積める機会は、そう多くありません。

何事にも前向きに取り組む大人になるよう、今のうちから少しずつ挑戦してみるのがよさそうです。


おすすめのサマーキャンプ5選

ここでは、おすすめのサマーキャンプをいくつか紹介していきます。

年齢・開催場所・日時・料金など詳細にも触れますので、都合に合うものを探してみましょう。


1. English Adventure



English Adventureは、小中学生向けにアメリカンスタイルの英語キャンプを行う会社です。



English Adventureでは、

・英語を習ったことがない全く初心者の人は「英語チャレンジ」

・オンリーイングリッシュの環境に慣れていない中・上級の人は「英語チャレンジプラス」

・既に十分な英語力があり英語のみで日常生活が送れる人は「帰国子女・ネイティブ向け」


など、英語力に合わせて参加クラスを指定できます。


アメリカ・カナダ・オーストラリアなど複数の国からさまざまなバックグラウンドを持つスタッフが参加するのが特徴で、子ども5人に対しスタッフが1人つき、目が行き届くよう工夫されています。


個人はもちろんグループ単位での取り組みも多く、相互理解を深めながら物事にチャレンジする素質を養います。


小さな成功体験を積み重ねていくことで自信を自立の心が身につきやすく、子どもが1まわり大きく成長する夏を提供してくれます。



2. Lily English Center



Lily English Centerは、過去20年に渡り2,000名以上とサマーキャンプしてきた会社です。




Lily English Centerのサマーキャンプは、


・ネイチャーみらい館というコテージに滞在するタイプ

・沖縄県内の外国人宅にホームステイするタイプ


の2種類に分かれます。

英語力に不安がある人はコテージタイプ、より日常生活に不随した英語力を試したい人はホームステイタイプにするのがよいでしょう。


クラスは、直前に行うテスト結果による変動します。

英語力別に1クラス5名程度で編成をされるため、年齢・性別の枠を取り払ったコミュニケーションができるのも強みです。


サマーキャンプの最終日には1人ずつプレゼンテーションを行い、学びの成果を発表する場もありますので、自信をつけるきっかけになりそうです。



3. 東京YMCA



東京YMCAは、1885年から135年以上キッズキャンプの運営を手掛けている団体です。




東京YMCAでは


・【英語で遊ぼう】 "FESTA FIESTA"(フェスタ・フィエスタ)

・【英語】Shinonome English Shower in Summer

・【英語】Kids International Summer

・【英語】KG Summer School

・【英語】<帰国生対象>Returnee Summer School

・【英語】<帰国生対象>Returnee Language Arts


など、英語に特化したクラスを6つ用意しています。


アート&クラフト・歌・ダンス・理科実験・ゲーム・クッキングなどアクティビティが豊富で、天気の影響を受けることなく楽しめます。


また、都心のコミュニティーセンターを活用するためアクセスがよく、年少児から参加できるのも強みです。


地域120ヵ国6,500万人以上が参加する非営利団体「YMCA」ならではのノウハウが凝縮されていますので、初心者でも安心して参加しやすいでしょう。



4. American School in Japan



American School in Japanは、老舗インターナショナルスクールとして確立したカリキュラムをもとにサマーキャンプを運営する学校です。



American School in Japanのサマーキャンプは、通学式です。

吉祥寺駅・三鷹駅・武蔵境駅・国立駅・小平駅・国領駅・狛江駅など主要なターミナル駅からスクールバスが出ていますので、利用しましょう。


1~2時間の英語授業の他、レクリエーション・プール・フリスビー・テニス・ミニゴルフ・クラフト・マジックなどのアクティビティに挑みます。


ICT教育が重要視されていることを受け、タブレットを用いた言語習得プログラムを導入しているのも特徴で、耳だけでなく目や指先でも学びを広げられます。



5. Sports Camp Of America



Sports Camp Of Americaは、受験のためだけでないコミュニケーションツールとしての英語の楽しさを知ってもらうためにキャンプを運営する団体です。



Sports Camp Of Americaは、主にスポーツを介してコミュニケーションを取るのが特徴です。


日本にいながらアメリカさながらのサマーキャンプを体験し、言語が通じずとも行いやすいスポーツを介して英語や異文化への理解を深めていくことを目的としています。


スポーツ以外にも、キャンプファイヤー・水風船・お菓子づくりなど、朝7時から夜21時半までさまざまなアクティビティが組まれており、密度の高いスケジュールを楽しめるでしょう。


各セッション35名までという少人数体制なのも魅力であり、全員と密なやり取りを可能にします。


まとめ

子どもにとって、夏休みは大きな成長のチャンスです。


普段英語に触れていない人も、元々英語に興味があって勉強している人も、サマーキャンプで普段はできない体験を楽しんでみましょう。

「読む」「書く」だけでなく、「聞く」「話す」英語を身につけ、自分への自信が得られるかもしれません。


キャンプ先でどんなことを学んだのか保護者や先生に話してもらえれば、後の復習にもなりそうですね。



 

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